須田総司の「The Usodas(ジ・ウソダス)」

「ITなんかに躍らされるな。」の巻


第1話 本当の初心者講座

 どうもどうも、みなさんどうも。わたくし、IT評論家の須田総司と申します。「kaja−netの大法螺吹き」こと、う〜やん(ウーボヌーザック)の野郎がわたくしのすてきな名前である「すだそうじ」を反対から呼んで「じうそだす」、さらに転じて、「ジ・ウソダス」というタイトルで、なんか書いてくれと依頼がありました。「私はウソは書けない。」と反論したところ、「いつものように言いたいこと言っていればウソついてるようなもんだからそのままでいいから。」などと、う〜やんこそ言いたい事ばかり言っていやがるのだが、公にできない弱みが実はありまして、ほとんど強制的にこの「ジ・ウソダス」を始めさせられる事になりました。やるからには一生懸命やるのがわたくしの信条でして、生意気にも「IT導入のための初心者講座」などと自分も初心者に中学生ぐらいの毛が生えた程度のう〜やんの野郎を真剣にこき下ろしてやろうと思っておりますので、よろしくお付き合い下さい。



 本題に入る前にみなさんのレベルはどんなもんでしょうか?「IT導入のための初心者講座」を読んで、「なるほど!」と思ってる程度ですか?それとも、「初心者講座とはなっているけど、ぜんぜんわからんぞ!」と思っている方ですか?(後者のかた、貴方は正しい。あんなので初心者がわかるわけが無い!)いずれにせよ正真正銘の初心者、毛も生えていないパイパン初心者という事ですね?よ〜くわかりました。まさか、そんなあなたが「うちの会社(工場)にも[IT]を導入しなければ。」などと思っているんじゃないでしょうね。先ほど、あなたが「なるほど!」と感心した「IT初心者講座」なるでたらめな講座を開いているう〜やんのことを、私は「初心者に中学生程度の毛が生えた程度。」と言わせていただきましたが、あなたはそれ以下の小学生レベルなのです。小学校で算数の基本である足し算引き算をやっているあなたが、微分積分の問題に取り組もうと思っているようなもんなんですよ!「インターネットっていうのはパソコンとパソコンのネットワークのことなのか。」などとわかったようなふりをしているあなたはすぐにでも会社を辞めるなり引退するなりしましょう。社長だろうとどっかのえらい人だろうとかまいません。あなたみたいな人が上に立って「IT」を進めていくなんて部下たちがかわいそうです。今、ハローワーク(職安)に行くとパソコン教室に通わせてくれるそうですから、そんなのいかがでしょう。あなたより間違いなく上級生のレベルである部下たちにパソコンの事をきっと素直に聞けないあなたのことでしょうから、子供たちには「上級生とかの年上の人の言うことを聞きなさい。」と教えているのに自分たちができないあなたのことでしょうから、そういうパソコン教室で、下手すると自分の部下たちよりも年下の先生に習うのもいいかもしれません。もしくは世界各国に「IT技術者」を供給しているインドに修行に行くのもいいかもしれません。「インドの言葉がわからない。」って?大丈夫です。日本で使われているIT用語だってあなたからみたら未知の外国語みたいなもんですから!!

 そんなあなたにも独学でできる、いや、独学でしかできない勉強方法を教えましょう。ほかの人にばれると、あなたが長年かけて無理して気づきあげてきた信用が台無しになってしまうので気をつけて下さい。また、習得の速さは個人差もあるのと、あなたの努力の具合と精力(性力?)の具合に比例しますので、なかなか習得できないと私を責めるのは止めて下さい。それではいきますよ。

 「IT初心者講座」はデタラメばかりです。『ITとは「Infomation Technology」の略で、日本語訳は「情報技術」です。主にインターネット関連のことを指すと覚えてください。8割方正解です。』っていう部分がありましたが、間違っても人に「ITって言うのはインターネットのことだ。」などと言ってはいけません。思いっきり恥を書くだけです。ただしインターネットがわからなければ「IT」も見えてこないというのは本当です。インターネットがわかってくれば「IT」の8割方は大げさですが、半分くらいはわかってくるでしょう。インターネットをやっているうちに当然初心者のあなたはパソコンでインターネットをやることでしょうから、(インターネットはパソコンでしかできないと思ったら大間違いです。パソコン以外でインターネットをやる。それが「IT」でもあるんですけどね。)そうすればパソコンのこともわかってきます。
 今のパソコンとインターネットというのは密接な関係があります。あのマイクロソフト社の分割という判決が出たというのはいくら初心者のあなたでもご存知ですね。パソコンの電源を入れると8割方は「WINDOWS」(ウインドウズ)というのが出てきます。(マックとかほかのOSはここでは割愛します。)このWINDOWSというのは98にしろ95、2000、MEにしろすべてパソコンの基本ソフト「OS」としてパソコンの操作をしやすくするものです。このWINDOWSというのはマイクロソフト社の製品ですが、同じくマイクロソフト社の製品に、インターネットをするためのソフト(ブラウザー)「インターネットエクプローラー」というのがあります。そして、パソコンの操作をさらに簡単にするために、インターネットをするようにパソコンを扱えるようにしようと、この2つのソフトをミックスしたような製品にしていったところ、この2つの製品をマイクロソフト社は抱き合わせで強制して販売しているとされ、WINDOWSだけの会社と、それ以外の会社に分けなさいという判決にいたったのです。ユーザーへの顧客満足を目指し、その拡販に大きな効果を生んだのですが、売れすぎて独占化状態になりつつあり、その独占を脅威とみなされたが為にこのような結果になってしまいました。そのくらい、インターネットとパソコンは密接な関係があり、インターネットがわかるとパソコンがわかってくるというのはそういう意味でもあるのです。

 「インターネットをたくさん体験する。」これが重要なキーワードになるわけですが、まだ具体的な勉強方法を教えてませんでしたね。そろそろいきましょうか。あっ、そういえばもうひとつ言い忘れてました。この方法は女性の方にはあまり効果がないかもしれません。(ある一部の特別な女性たちには効果があるかもしれませんが・・・)男女差別と言われてはかなわないので、女性編も後ほどいくことにしましょう。少々お待ち下さい。いえ、気が変わりました。先に女性編に行くことにしましょう。男性編の後では女性の方々に読んでいただけなくなる恐れが大きいので先に行きます。レディファーストでいきましょう。

 まずはインターネットの習得が第一と散々述べてきましたが、女性の方々にお勧めなのは電子メールです。筆不精な男どもと違って、筆まめな女性の方々に電子メールというのはうってつけなのです。知り合いで電子メールをやっている友達でも誰でもいいですのでそういう方を探し出して、メールアドレスを交換して電子メールの文通をしましょう。ちなみに電子メールでの文通仲間のことをメル友とかメールフレンドといいます。キーボードで文字を打つ勉強にもなりますし、長電話をするくらい伝えたい(?)内容はいっぱいあるわけですから、思う存分メールをエンジョイして下さい。当然のことながら、すでに電子メールをやっているその方はあなたより先輩になりますので、いろいろと教えてもらうといいでしょう。また教えてくれる人を紹介してもらうのもいいでしょう。特に(インター)ネット上のエチケット「ネチケット」を教えてもらいましょう。男女問わずこの「ネチケット」というのは非常に重要になりますので、少なからず必ず覚えて下さい。存分にそういう人たちを有効利用して下さい。そして将来、あなたも有効利用されるようになりましょう。人畜無害にならないようにがんばりましょう。

 だんだん電子メールに慣れてきたら、今度はインターネットに挑戦です。最近はやりの出会い系サイトです。ここで、新しい見知らぬメル友をゲットです。全国、または世界各国の老若男女と出会うことができます。共通の趣味を持つメル友をゲットするのもいいでしょう。あなたの興味があることをやっている人とメル友になり、いろいろと教えてもらうのもいいでしょう。彼氏や浮気相手を探すのもいいでしょう。世間体に身動きができないあなたもネット上では自由です。ただし、先ほどのネチケットを守り、最低限の常識は逸脱しないようにしてくださいね!あともうひとつ、女性用のホームページというのもありますので、そこにも訪れてみて下さい。

 さてそれでは本日のメインイベントといきましょう。ジェントルメ〜ンアンドジェントルメン。そう、男だけのIT必勝法。それは・・・・。 

 つづく。

 え?やっぱりなんかウサンクサソウな奴だ?何を毛のなえていないパイパン初心者の癖に、十年早いわ!あっ。失礼。こういう言われ方をされるのがいやで素直に人に聞けないみなさんに言ってはいけないことを言ってしまいましたね。これは大変失礼いたしました。やはりここで本日のメインイベントに行きますのでご勘弁願います。
 男供のインターネット必勝法。それは・・・・。そう。H系サイトです。「人間の本能は車のアクセルで、理性はブレーキである。」こんな言葉聞いたことがあるでしょうか?まさにその通り。理性というブレーキによって人間はコントロールすることができるのですが、本能というアクセルがなければ先には進めません。男の本能を刺激する、それは紛れもなくH系サイトなのです。多かれ少なかれ、インターネットをやっている男どもは必ずH系サイトを訪れたことがあるはずです。すべての男どもがH系サイトを訪れることによって、インターネットを習得したとまでは言いませんが、早く習得できたという人は多いはずです。何を隠そう私がその一人で、私の弟子たちはみんなこの方法で私の知らないどん底までのぞけるようになった奴がほとんどです。そして習得の速さは、私が思った通り、その人のスケベ度に比例していました。若い人たちがインターネットの習得に早いのは、小さい頃からファミコンだのプレステだののコンピューターゲームに接していた、というのもありますが、スケベ度が高いというのも大きく関係しています。年寄どもがインターネットだのパソコンだのを毛嫌いして触りもしないのは、もうこういう本能が低下しスケベ度下がってきているので、そんなめんどくさいことを覚えてまで、Hな写真をインターネットで見たってしょうがない。金で解決できるんだから俺はそれでいい。などと思っているからです。
 さあ、理性というブレーキを少し緩めて、めんどくさがらずに、今こそ、そう、仕事のためです。あなたの会社のためです。立ち上がりましょう。立ち上がらせましょう。そこにきっと、みなさんの未来があります。
 ここで一点だけ注意点です。H系サイトに限らずインターネットをやっていると、「同意しますか?」「はいORいいえ。」などと聞いてくるときがあります。そんな時、本能に任せて「はい」と答えるのではなく、ここではちょっとだけ理性のブレーキを利かせて下さい。そこに書いてあることをよく読んで、その上で同意して下さい。英語で書いてあってよくわかんないって?あくまでもわかった上で同意して「YES」です。わからない場合は同意するも何も「NO」です。これだけは注意して下さい。知らないうちにダイヤルQ2につながって長時間インターネットをやってしまったり、最悪の場合は外国のダイヤルQ2みたいなところに接続され、さらにその後、インターネットをするたびに自動的にそこにつながってしまい、奥さんに三行半を突き付けられたり、会社のパソコンでやっていた場合などあなたに未来はありません。理性というブレーキを緩めすぎてはいけないのです。うまくいけば英語の勉強にもなりますけどね。

 さて、注意事項をふまえた上で、どうやったらそういうホームページにいけるんだ。早くしろよ。と思っているあなた。そう、その調子です。残念ながらkaja−netではそういうサイトとのリンクは禁止されているので直接ご招待することはできませんが、この「ジ・ウソダス」のサイトまでくることができたみなさんですから問題ありません。一応説明すると、まずは「Yahoo!(ヤフー)」「Goo(グー)」などのポータルサイトへいき、そこの検索窓に、あなたの好きなアイドルタレントの名前でも、また、ただたんにスケベな言葉でもかまいません。入力し、検索のボタンをクリック。さてそこからは自力で、自分のスケベ根性を信じて突き進みましょう。ただし、先ほども述べた通り、理性のブレーキは忘れずに。

 本当につづく。
第1話 本当の初心者講座
第2話 「Yahoo!は神様とちゃうんやでぇ〜」の巻
第3話 「たのむ!わしのページを見て!」の巻
第4話 「ぼーんとぅびぃふりー」やで!の巻

須田総司の掲示板      


ここをクリックしてください。 ここをクリックしてください。

TopPRBox掲示板IT初心者講座TheUsodas登録の仕方バナー広告の募集ページトップへ

mail to kaja−net